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整骨院が初めての方へ|浦安駅近くの初回の流れ・料金・持ち物とメニューの選び方
こんにちは!浦安あさひろはりきゅう整骨院です♪
今回は、整骨院が初めての方に向けて「初回の流れ・料金・持ち物」をご案内します。当院は鍼灸・矯正のほかに眼精疲労鍼や鍼ヘッドスパ、美容鍼、産後骨盤矯正など自費メニューが多い院なので、「メニューが多すぎて、初診でどれを選べばいいのか分からない」というお声を予約の電話でよくいただきます。
結論から言うと、初回はメニューを選んでから来る必要はありません。問診と検査で身体の状態を一緒に確認し、その結果を見ながら「どのメニューが合うか」を一緒に決めるのが当院の初回の流れです。この記事では、受付から会計までの時間軸、健康保険が使える症状と自費になる症状の線引き、持ち物・服装・予約方法まで、浦安駅の周辺で整骨院を探している方が予約前に知っておきたいことをまとめました。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「東西線で都内に通勤していて、帰りに浦安駅で降りてから寄りたい。でも整骨院で何をされるのか分からなくて足が向かない」
「鍼・矯正・眼精疲労鍼・ヘッドスパ……メニューが多くて、自分の肩こりにどれを頼めばいいのか分からない」
「保険が使えるのか自費なのか、行ってみないと分からないのが不安。いくらかかるのか先に知りたい」
「子どもが部活でひざを痛めた。整形外科と整骨院、どちらに連れて行けばいい?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
整骨院が初めての方が予約をためらう理由は、痛みそのものより「中で何が起きるのか」「いくらかかるのか」「自分に合うメニューがどれか」が見えないことにあります。逆に言えば、この3つが事前に分かっていれば、初診のハードルはぐっと下がります。
この記事を読み終える頃には、「自分の症状は保険が使えそうか」「初診の日にどんな検査を受けて、どうやってメニューが決まるのか」「何を持って、どんな服装で行けばいいか」が具体的にイメージできるはずです。

「病院に行くほどではない」が、いちばん多い来院のきっかけ
浦安あさひろはりきゅう整骨院に初めて来られる方の多くは、「もう何か月も前から気になっていた」と話されます。たとえば、東西線で都内のオフィスまで通い、夕方になると右の肩から首の付け根にかけて重だるくなり、帰りの電車でスマホを見ていると目の奥まで痛くなってくる40代の会社員の方(想定例です)。
あるいは、浦安市の住宅街で子育て中の30代の方。抱っこと自転車の送迎が続き、朝の洗顔で腰がピキッとするけれど、日常生活は送れているので「レントゲンを撮るほどではない気がする」と様子見が続いていた、というケースも少なくありません。土曜の午前に「ついでに家族の分も」と親子で来られる方もいらっしゃいます。
いずれも「日常生活は送れる」段階です。ただ、痛みが弱いうちのほうが身体の使い方の癖を直しやすく、通院回数も少なくて済む傾向があります。「病院に行くほどではない」段階こそ、整骨院に相談する価値があると当院は考えています。
自費メニューが多い院だからこそ「最初に決めなくていい」
当院のホームページを見ると、鍼灸治療、矯正施術、眼精疲労鍼、鍼ヘッドスパ、ドライヘッドスパ、美容鍼、産後骨盤矯正と、メニューがずらりと並んでいます。整骨院が初めての方ほど、「予約のときにメニューを指定しないといけないのでは」と身構えてしまいがちです。
ですが、予約の段階では「肩こりがつらい」「目が疲れて頭が痛い」「産後で腰が重い」といった困りごとを伝えていただければ十分です。初回は問診と検査の結果を見ながら、施術者が候補を2つ3つに絞ってご提案し、ご希望や予算も含めて一緒に決めていきます。「せっかく来たのに合わないメニューを受けてしまった」ということが起きにくいのが、この流れのメリットです。
浦安あさひろはりきゅう整骨院の初回の流れとは?
結論から言うと、初回は「受付→問診→検査→施術→説明→会計」の6ステップで進みます。2回目以降と大きく違うのは、問診と検査に時間をかけ、その結果をもとにメニューを一緒に決めてから施術に入る点です。
ここからは、ドアを開けた瞬間から順に追っていきます。「次に何が起きるか」が分かっていれば、当日は身体の状態を伝えることに集中できます。
- ① 受付:保険証の確認と問診票の記入
- ② 問診:「いつから・どこが・どんな時に」を一緒に整理
- ③ 検査:姿勢・骨盤・可動域・目の疲れの度合いを確認
- ④ 施術:検査結果をもとにメニューを一緒に決めてから
- ⑤ 説明:今日の身体の状態と今後の見通し、セルフケア
- ⑥ 会計と次回のご予約
① 受付:「初めてです」の一言で大丈夫
ドアを開けたら、受付で「初めてです」とお伝えください。予約時にお名前を伺っていますので、それだけで手続きが始まります。健康保険を使う可能性がある方は、この時点で保険証(またはマイナ保険証)をお預かりします。
続いて問診票をお渡しします。「今いちばん困っている症状」「いつから」「思い当たるきっかけ」「過去の大きなけがや病気」「飲んでいる薬」などを書いていただきますが、分からない項目は空欄で構いません。次の問診で一緒に埋めていきます。
初回は検査と説明に時間をかけますので、おおよその所要時間は受付でご案内します。仕事帰りやお子さんのお迎え前など時間に制約がある方は、受付の段階でお申し出ください。
② 問診:上手に説明しようとしなくていい
問診票をもとに、施術者が直接お話を伺います。ここで大切なのは、医学用語で説明しようとしないことです。「東西線で立っていると15分くらいで右の肩甲骨の内側が張ってくる」「子どもを左で抱っこすると腰の右側がつらい」「パソコンを見ていると夕方に目の奥が重くなる」といった生活の場面をそのまま話していただければ、それが原因を絞る手がかりになります。
問診では、痛みの場所と出方に加えて、通勤手段、仕事の内容、家事や育児での身体の使い方、睡眠、目の使い方まで伺います。眼精疲労鍼やヘッドスパを候補に入れるかどうかは、この問診で「目の疲れ」「寝つき」「頭の重さ」がどの程度あるかを聞いた上で判断します。
また、この段階で「整骨院で対応できる状態か」「先に整形外科などの医療機関を受診していただくべきか」も見極めます。強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿の異常、転倒後の強い腫れがある場合は、施術より先に医療機関の受診をお勧めしています。
③ 検査:姿勢・骨盤・可動域・目の疲れの度合いを見る
問診の内容をもとに、身体を実際に動かして確認します。当院では姿勢・骨盤の分析から始めるのが基本で、立った姿勢で頭が肩より前に出ていないか、骨盤が左右どちらかに傾いていないか、首や肩、腰をどこまで動かせるかを見ていきます。
肩こりや眼精疲労でお困りの方には、目の疲れの度合いも合わせて確認します。首の付け根や後頭部、こめかみの周りの筋肉の張り具合、まぶたの重さ、光のまぶしさなどを伺い、「首肩の筋肉が主因なのか」「目の使い過ぎが強いのか」を分けて考えます。ここで得た情報が、次のステップでメニューを一緒に決めるときの材料になります。

④ 施術:検査結果を見ながらメニューを一緒に決める
検査が終わったら、施術に入る前に「今日の身体の状態」と「合いそうなメニュー」を施術者からお伝えします。たとえば骨盤の傾きと猫背が強く出ていれば矯正施術、筋肉の深い層のこわばりが強ければ鍼、目の疲れが主因なら眼精疲労鍼、というように候補を絞り、ご希望と予算を伺って一緒に決めます。
矯正施術は、ベッドにうつ伏せや横向きになっていただき、骨盤や背骨の動きを手で確認しながら、ゆっくりと関節の位置を整えていきます。ボキボキ鳴らすものではなく、呼吸に合わせて少しずつ動かすソフトな矯正なので、整骨院が初めての方や矯正に不安がある方でも受けやすい方法です。

浦安あさひろはりきゅう整骨院の矯正施術【姿勢・背骨・骨盤矯正】の詳細はこちら
鍼を選んだ場合は、鍼灸師が担当します。うつ伏せで首・肩・背中のこわばっている場所を指で確認し、使い捨ての細い鍼を数か所に置いていきます。当院の鍼は刺激を抑えたものなので、「チクッとするかどうか」程度の感覚の方が多く、鍼が刺さっている間はそのまま数分間リラックスして横になっていただきます。

浦安あさひろはりきゅう整骨院の鍼灸治療【鍼施術】の詳細はこちら
「パソコン作業で目の奥が痛い」「夕方になると頭が締め付けられる」という方には、首の付け根や後頭部、目の周りのツボに鍼をする眼精疲労鍼をご提案することがあります。首の鍼と組み合わせることで、目の疲れと首肩のこりを同時にケアする流れです。鍼灸師と柔道整復師の両方が在籍しているので、手技・鍼・矯正を一人の方に組み合わせて行うこともできます。

浦安あさひろはりきゅう整骨院の眼精疲労鍼【眼精疲労・頭痛改善】の詳細はこちら
⑤ 説明と⑥ 会計:今日の状態・次回・セルフケア
施術後は、施術前と比べて姿勢や可動域がどう変わったかを一緒に確認し、「今日の身体の状態」「どのくらいの間隔で通うと良いか」「家でやっておいてほしいこと」をお伝えします。当院は再発予防のセルフケア指導を重視していますので、初回から1つは持ち帰っていただける体操やストレッチをご案内します。
最後に会計と次回のご予約です。保険と自費を組み合わせた場合は、その内訳を受付でご説明します。次回の予約はその場で取っても、帰ってから電話やLINEで取っても構いません。
整骨院が初めての方の初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論から言うと、整骨院で健康保険が使えるのは「急性の外傷」、つまり捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)と、骨折・脱臼の応急処置に限られます。慢性の肩こりや腰痛、眼精疲労、美容目的の施術は自費です。ここを最初に知っておくと、「行ってみたら思っていた料金と違った」という行き違いを防げます。
初回の所要時間は、問診と検査、説明に時間をかけるため2回目以降より長めです。具体的な時間は症状とメニューで変わりますので、受付でご案内します。
保険か自費か?浦安でよくある2つの例で線引き
例1:東西線で都内に通勤している方の肩こり。毎日パソコンと電車のスマホで、数か月かけて少しずつ肩から首が重くなってきた、というケースです。これは「いつ、何をして痛めたか」がはっきりしない慢性症状なので、健康保険の対象にはならず自費になります。筋肉調整や鍼、矯正、眼精疲労鍼の中から、検査結果を見て一緒にメニューを決めていきます。
例2:子どもが部活のけがをした。サッカーの試合で足首をひねった、バスケットで転んで手をついた、というように「いつ・どこで・どうして」がはっきりしている急性の外傷は、健康保険を使った施術の対象です。腫れや変形が強く骨折が疑われる場合は、先に整形外科で画像検査を受けていただき、その後の施術を当院で行う流れになることもあります。
同じ腰痛でも、「重い荷物を持ち上げた瞬間にグキッとなった」ぎっくり腰は急性の外傷として保険の対象になることが多く、「座り仕事で数年かけて重くなった」慢性腰痛は自費です。迷う場合は、予約前にお電話でご相談ください。症状のきっかけを伺えば、その場でおおよその見当をお伝えできます。
健康保険を使った場合の窓口負担の目安
- 初診:1割負担で1,000円、3割負担で2,000円が目安
- 2回目以降:1割負担で200円、3割負担で600円が目安
- 部位数や保険の種類によって変わります。正確な金額は受付でご案内します
交通事故によるけがの施術は、自賠責保険を使う場合は原則として窓口負担0円です。事故後のむちうちや腰の痛みでお困りの方は、保険会社とのやり取りも含めてご相談ください。
自費メニューの料金の目安
- 筋肉調整:10分1,500円
- 矯正施術:1回4,000円〜
- 鍼:1回4,000円〜
- 灸:1回1,500円/吸角:1回1,500円/超音波:1回1,500円
- キネシオテーピング:1部位550円〜
眼精疲労鍼やヘッドスパ、美容鍼、産後骨盤矯正などのメニューごとの料金は、アクセス・料金ページと受付でご案内しています。初回は「まず筋肉調整と鍼だけ試してみたい」というご希望でも構いません。予算に合わせてメニューを一緒に決めますので、遠慮なくお伝えください。
自己チェック:こんな時は整骨院/整形外科/まず様子見
「そもそも整骨院に行っていい症状なのか」で迷う方のために、症状の出方で分けた目安をまとめました。あくまで目安ですので、迷ったら予約前にお電話でご相談ください。
| 症状の出方 | まず向かう先 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| けがをした直後(ひねった・ぶつけた・グキッとなった)で、腫れは軽く歩ける | 整骨院 | 急性の外傷は健康保険の対象。早めに固定や冷却をすると回復が早まりやすい |
| けがをした直後で、強い腫れ・変形・体重をかけられない | 整形外科 | 骨折や靭帯断裂の可能性。画像検査で確認してから施術へ |
| きっかけなく数週間〜数か月かけて徐々に悪化している肩こり・腰痛・目の疲れ | 整骨院(自費) | 姿勢や筋肉の使い方の癖が原因のことが多い。検査でメニューを一緒に決める |
| しびれ・麻痺・発熱を伴う痛み、排尿の異常、転倒後の強い腫れ | 整形外科など医療機関 | 神経や内臓の病気が隠れていることがある。施術より先に受診を |
| 寝違えや軽い筋肉痛で、2〜3日で楽になってきている | まず様子見 | 1週間以上続く、繰り返す場合は整骨院へ |
強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿障害、転倒後の強い腫れがある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を先に受診してください。整骨院は医療機関の代わりではなく、必要に応じて受診をお勧めする役割も担っています。
整骨院が初めての方の持ち物・服装・予約方法は?
結論から言うと、持ち物は「保険証」と「動きやすい服装」があれば十分です。ここでは、初診の当日に「持ってくればよかった」と後悔しやすいものと、予約からアクセスまでをまとめます。
持ち物
- 健康保険証またはマイナ保険証(急性のけがで保険を使う可能性がある方)
- お薬手帳、または飲んでいる薬が分かるもの(あれば)
- 整形外科など医療機関で検査を受けた方は、診断の内容が分かるもの(あれば)
- 交通事故の施術をご希望の方は、保険会社の連絡先が分かるもの
- お子さんの部活のけがで来られる場合は、けがをした日時と状況をメモしておくとスムーズです
お支払い方法は受付でご案内します。「保険証を忘れた」という場合も、まずは受付でご相談ください。
服装
姿勢や骨盤の検査、矯正、鍼をスムーズに行うため、動きやすい服装がおすすめです。スーツや通勤着で来られる方も多く、その場合は着替えをご用意していますので、都内からの仕事帰りにそのままお越しいただいて構いません。
首や肩、腰に鍼をする場合は、その部分を出しやすい服装だと着替えの手間が減ります。スカートやタイトなパンツの方は、ゆったりした服を一枚お持ちいただくか、受付で着替えをお申し出ください。
予約方法・受付時間・アクセス
ご予約は電話(047-355-6968)またはLINEで受け付けています。予約時に「初めてで、肩こりがつらい」「産後の骨盤が気になる」など困りごとを一言添えていただければ、初回の枠を調整します。メニューは当日、検査の結果を見ながら一緒に決めますので、予約の時点で決まっていなくて大丈夫です。
- 受付時間:月〜金 10:00〜13:00 / 15:00〜20:00
- 土曜:9:00〜13:00 / 15:00〜19:00
- 日曜・祝日:休み
平日は20時まで受け付けていますので、東西線で都内から帰ってきて浦安駅で降り、そのまま寄っていただけます。土曜は午前9時から受け付けているため、「午前中に家族でまとめて来たい」というご家庭にもご利用いただいています。混み合いやすい時間帯は受付でご案内します。
場所は東西線 浦安駅から近く、千葉県浦安市北栄にあります。駐車場はありませんので、お車の方は近くのコインパーキングをご利用ください。詳しい行き方はアクセス・料金ページをご覧いただくか、予約の際にお尋ねください。
産後の骨盤の緩みや腰の重さでお困りの方は、産後骨盤矯正の専用ページもご覧ください。お子さん連れでの来院についても、予約時にご相談いただければ対応をご案内します。
初回後の通院の目安と、整骨院が初めての方からよくある質問
結論から言うと、通院の間隔は「症状の段階」で変わります。初回の説明の時に、その方の状態に合わせた目安をお伝えしますので、「一度行ったら何回も通わされるのでは」と心配な方も安心してください。
通院の目安は3つの段階で考える
- 集中期:痛みが強い時期は間隔を詰めて、まず痛みの軽減を目指す
- 安定期:痛みが落ち着いてきたら間隔を空け、姿勢や筋肉の使い方の癖を整える
- メンテナンス期:セルフケアを中心に、疲れがたまったときに来院する
急性のけがは集中期が短く、慢性の肩こりや腰痛は安定期が長くなる傾向があります。眼精疲労やヘッドスパを目的に来られる方は、「仕事が忙しい週の金曜に寄る」といった使い方をされる方もいらっしゃいます。
Q1. 矯正はボキボキ鳴らしますか?
鳴らしません。当院の矯正は、呼吸に合わせて関節の位置をゆっくり整えるソフトな方法です。矯正が初めてで不安な方は、検査の後に「今日は矯正はやめておきたい」とお伝えいただければ、筋肉調整や鍼などほかのメニューをご提案します。
Q2. 鍼は痛いですか?衛生面は大丈夫?
鍼は使い捨ての細いものを使用し、刺激を抑えた方法で行います。「チクッとするかどうか」程度と感じる方が多く、鍼が苦手な方には本数を減らしたり、手技中心に切り替えたりできます。初回は数本から試して、感覚を確かめながら進めることも可能です。
Q3. 子どもの部活のけがでも診てもらえますか?
はい、対応しています。捻挫や打撲、肉離れなど急性のけがは健康保険の対象です。腫れや変形が強く骨折が疑われる場合は、先に整形外科での画像検査をお勧めすることがあります。保護者の方が付き添っていただけると、けがの状況を正確に伺えて助かります。
Q4. 産後はいつから骨盤矯正を受けられますか?
産後の経過は個人差が大きいため、産科の医師から運動や日常生活の許可が出てからが目安です。帝王切開の方や産後の体調に不安がある方は、予約の際にお伝えください。初回は検査で骨盤の状態を確認し、無理のない範囲でメニューを一緒に決めます。
Q5. 整形外科に通院中でも来ていいですか?
はい。ただし、同じけがについて整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。整形外科で診断を受けている方は、その内容を問診で教えてください。医師の診断を踏まえた上で、自費の筋肉調整や鍼、矯正など、併用できるメニューをご提案します。
Q6. 眼精疲労鍼やヘッドスパだけを受けに行ってもいいですか?
もちろんです。「痛みはないけれど目が疲れる」「寝つきが悪い」という方も多く来られています。初回は問診と簡単な検査で首肩の状態と目の疲れの度合いを確認し、眼精疲労鍼・鍼ヘッドスパ・ドライヘッドスパのどれが合うかを一緒に決めます。自費メニューですので、料金は予約時にお尋ねください。
Q7. 予約なしで行っても大丈夫ですか?
予約優先で受け付けていますので、初回は特にお電話かLINEでご予約いただくと待ち時間が少なく済みます。当日の空き状況によっては予約なしでも対応できることがありますので、まずはお電話でお問い合わせください。
まとめ:整骨院が初めての方は「困りごと」だけ持ってきてください
次の3つに1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
- 東西線での通勤やパソコン作業で、肩こりや目の疲れが数か月続いている
- 子育てや家事で腰が重く、「病院に行くほどではない」と様子見が長引いている
- メニューが多くて選べず、整骨院の予約をためらっている
明日からできることとしては、まず「いつから・どこが・どんな時に」つらいかをスマホのメモに書き出しておくこと。問診がスムーズになり、メニューを一緒に決める材料が増えます。もう1つは、仕事の合間に肩を大きく後ろに回して胸を開く体操を、1時間に1回、5回ずつ。首肩の血流が保たれ、施術の効果も長持ちしやすくなります。

浦安あさひろはりきゅう整骨院では、整骨院が初めての方に、メニューを決めてから来ていただく必要はありません。問診と検査で身体の状態を一緒に確認し、その結果を見ながら、鍼灸・矯正・眼精疲労鍼・ヘッドスパ・美容鍼・産後骨盤矯正の中から合うものを一緒に決めていきます。「病院に行くほどではないけれど、このままにしたくない」という段階の方こそ、お気軽にご相談ください。
浦安あさひろはりきゅう整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
お電話でのご予約・ご相談: 047-355-6968
受付時間: 月〜金 10:00〜13:00 / 15:00〜20:00、土 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、日・祝休み
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